妊娠中のむくみについて

最初の妊娠の時に、いろいろ分からなかったもので、つい食欲のおもむくままに食べてしまい、体重を増やしすぎてしまいました。

体重管理に完全に失敗してしまい、妊娠中期ぐらいから、検査でいろいろ異常値が出てひっかかるようになってしまいました。

主治医の先生が、足に触れて、「むくみも出てきたね。」とおっしゃいました。確かに足がむくんできたことには気がついていました。

それまでの靴がきつくなってはけなくなり、夏でもあったので、サンダルばかりはくようになっていました。
尿検査で糖が出たり、タンパクまで出たりして、むくみも出てきたとなると、妊娠中毒症の危険が増えてきたということになります。
「お産が早まってしまうかもしれません。」
と先生に言われたのですが、あまり実感がなく、そのままの生活をしていました。

biabi

脚のむくみ

足がむくんでしまったのは困ったのですが、サンダルをはいて何とかやっていました。
そして、結局33週で早産することになってしまったのです。
出産予定日よりも1ヶ月半も早くに陣痛が始まってしまい、タクシーで当時住んでいた新宿区から、実家近くの横浜市南部にあるかかりつけの病院まで、2時間ぐらいかかって運ばれ、タクシーの中で破水して、どうにか間に合って病院に着いて15分で長男を出産しました。

出産後も、しばらく足のむくみは残っていました。大きいスリッパをはいて過ごしていたのですが、お産の後3週間入院していたので、入院中に徐々にむくみがなくなって、退院するころにはむくみはすっかり取れていました。いろいろバタバタしましたが、結果的にどうにかなって、むくみも治って良かったです。