むくまない身体を作るための生活のコツ

顔や脚のむくみのせいで、太っているわけではないのに太って見えては、せっかくダイエットをしていても台無しですよね。

見た目の問題だけでなく、肌荒れと同様、むくみは大事な体からのサインです。

つまり、むくみを防ぐ生活習慣を身につけることは美容面と健康面の両方においてメリットのあることなのです。 むくみの主な原因は冷えや塩分過多からくる、体内の水分のバランスが崩れていることにあります。ここから、むくみを防ぐ生活習慣を考えてみましょう。 まず、冷えの防止です。

冷えの防止

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冷え性の方は、体質もありますが、まず身体の血行がうまくいっていません。

全体的に局所的な筋肉しか使っていない立ち仕事や、逆に座りっぱなしのオフィスワークの方などは、よくなりやすい症状だと思います。

まず、立ち仕事の方ですが、お仕事の合間に屈伸やその場でつま先だけのアップダウンを繰り返すなど、軽度のストレッチをするのが効果的です。制服の方が多いので、ヒールを履いている時間が多いと思います。ヒールも血行を悪くしてしまう原因の一つなので、そういった方はトラベル用のフラットシューズなどを持ち歩き、休憩時間などの勤務時間以外は履き替えるのが良いと思います。

次に座り仕事の方ですが、立ち仕事と同様、軽度のストレッチが効果的です。また、冷暖房で足だけ冷えるということもありますので、ブランケットを持参するのが良いでしょう。さらに、ブランケットなどがあれば隠れてできる筋力アップが、座っている時に膝の間に本を挟んでおくことです。

膝は気を抜くとすぐに開いてしまうので、こうする事で膝を閉じた状態を保ち、内腿の筋肉をつける事ができます。また、伸びなどをして、上半身をほぐしたり、腰を冷やさないことも大事です。 次に食事ですが、冷たいものを摂りすぎない、コーヒーなどの身体を冷やさないことが重要です。しかし水分不足はこれもまた代謝を落とすので、常温のミネラルウォーターをこまめに飲む習慣を身につけましょう。

塩分はむくみの大敵

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塩分がむくみの原因になることは有名ですが、実は糖分も同様です。

ですので、味の濃いものはなるべく避けたほうが良いです。逆に積極的に取り入れたいのは果物や生野菜です。キュウリや茄子などの夏野菜は塩分の排出を促すカリウムが豊富なものが多いのでオススメです。

しかし、これらの夏野菜は同時に体温を下げる効果も持っているので、それだけ食べていてはいけません。きちんと主食やタンパク質と一緒に摂取してください。 アフター5は、お酒などは嗜む程度にし、飲むときはお湯割など少量で満足できるものを飲みましょう。この時、アルコールを分解するのに体はかなりの水分を使います。ですので必ずチェイサーにお水やお茶を飲んでください。 夜は忙しくて毎日は無理でも、温めの湯船にゆっくり浸かる時間を取り、きちんとストレッチをして眠ることをオススメします。

いかがでしたか?余分なお金をかけずに綺麗に健康にむくまない生活習慣を明日から身につけてみましょう。